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「犯罪被害者支援を考える集い」を開催しました!

去る11月14日(火)、松阪市嬉野権現前町にあります「嬉野ふるさと会館」において、平成29年度「犯罪被害者支援を考える集い」を開催いたしました。

泉明石市長様から「被害者支援は地方自治体の責務」と題したご講演を賜り、また土師様から「途切れない支援の重要性について」と題したご講演を賜りました。

泉明石市長様は、誰もが犯罪の被害に遭うかもしれない、そのセーフティネットとして犯罪被害者支援条例の制定の必要性などについてご講演いただき、条例を制定した効果の1つとして人口増加を上げられました。明石市が行っている、誰もが住みやすい街、安心で安全な街にするための様々な施策は実効的なもので、是非三重県内の自治体でも取り入れていだたきたいと思います。

また、神戸連続児童殺傷事件の被害者遺族土師様から、実体験基づいた被害者支援の必要性を切々とお話しいただき、当センターとしても、犯罪被害者支援活動の一層の充実を図る必要があると痛感いたしました。

当日は、悪天候の中、多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。今後とも、犯罪被害者支援活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。